未来圏の本屋日記

やりたい書店を立ち上げる

海月のような

以前、知り合いに将来やりたいことを訥々と語ったとき、彼からこんな言葉をもらった。

「いま言ったことを、どれだけいろんな人に言えるかだね」

それがわたしの〈将来やりたいこと〉を実現するひとつのファクタになる、ということを彼は言いたかったんだろうと推測する。

わたしの〈やりたいこと〉(夢とは言わない。夢という言葉にはどこか実現しない脆さが感じられるから)は、まだ海月(くらげ)のように、ブヨブヨでやわらかで危なげに所在なくあちこちを漂っている。
その海月たちをまとめて形づくるために、わたしはこのブログをはじめる。
f:id:zocalo:20170517174934j:plain