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武蔵小杉で読書会をやってる人のブログ

まだ出会えていない〈ことば〉が、ここにあります

久しぶりに落語を聴いてみた #1

98 その他 32 古典

昨夜、知り合いのお宅に新年会でお邪魔したときのこと。
ホストが今月1月下旬に落語会の出演するというので、案内をもらった。

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彼が演るのは「四段目」。たしか歌舞伎の忠臣蔵が題材だったかと記憶しているが怪しい。志ん朝の音源が家にあったはずである。怪しいといえば、この落語会の他演目もそうだ。

窓の外は冷たい雨が降ってきている。
ちょいと一席ひっかけようか(という言葉があるかどうかは解らない)と、その他の演目を聴いてみることにした。

まずは、「星野屋」からいってみよう。今日日、you tubeというのはありがたいものです。
桂文珍さんの音源があったので、さっそく聴いてみた。

www.youtube.com

あらすじはこちらから。
星野屋(ほしのや)/落語: 落語あらすじ事典 千字寄席

男と女、腹に一物あるもの同士の騙し騙されたりの応酬がききどころ。げに男女の仲は別れるときも一筋縄ではいかないようですね。逆に言えば、これだけ相性のいい二人もいないのではないかしらと思ったりしました(笑)。